[下準備]
・一番だしをとっておく |
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あいなめはウロコをていねいに取り、ぬ
めりをよく洗って頭を落とす。次に腹を開いてワタを除き、水洗いして水けをふく。 |
| 2 |
1のあいなめを三枚におろして腹骨をすき取り、皮を下にして置き、頭のほうから細かく骨切りして片身を2切れに切り、くず粉をまぶして熱湯で1〜2分ゆでておく。
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| 3 |
きゅうりはスプーンの柄でしんを抜き、皮を四面
落として小口から薄く切る。これを熱湯にサッと通し、1カ所を切って2つ一組の写 真のようなリングにする。
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| 4 |
分量の一番だしに塩小さじ1/2、うす口しょうゆ小さじ1、化学調味料少々を加え、吸い物の味をつける。
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| 5 |
椀に2のあいなめと3のきゅうりを入れ、だしを熱いうちにつぎ、木の芽を浮かせる。
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[コツ]
・ていねいに骨切りしたあいなめに、くず粉をまぶしてゆでると、口あたりよく仕上がります。
[メモ]
・くず粉のことを産地名から「吉野くず」と呼び、これを使った料理に吉野汁、吉野煮、吉野酢あえなどがあります。 |