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うまずらはぎはヒレ、ツノ、口先を切り落とし、口から目の下まで切りめを入れる。この切りめから、皮を尾のほうへ引っ張りながらはぎ取る。反対側も同様にする。 |
| 2 |
次に頭のつけ根から中骨まで包丁を入れ、頭を腹側に折るようにして引っぱる。こうすると肝をつけたまま頭が身と離れる。この肝をつぶさないように取り、洗って水けをきる。頭のエラも取り除き、頭と身を洗って水けをきり、身は半分に切る。
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| 3 |
ごぼうは包丁の背で皮をこそげて縦に切りめを入れ、長めのささがきごぼうにして10〜20分水にさらし、熱湯でサッとゆでて水けをきる。
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| 4 |
青ねぎは長さ4〜5cmに切る。
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| 5 |
なべに煮汁の材料を合わせて火にかけ、煮立った中に2の身と頭、肝、3のごぼうを入れて落としぶたをし、中火よりやや強火で煮汁をかけながら煮汁が半分になるまで煮る。
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| 6 |
おろしぎわに4の青ねぎを加えてひと煮立ちさせ、器にうまずらはぎを盛ってほかの材料を添え、煮汁を少量
かける。
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[コツ]
・身離れがよいので、煮すぎに注意します。
[メモ]
・かわはぎの場合も調理法は同じです。 |